プレイバック・シアター 《癒しの劇場への招待》
●プレイバック・シアターとは
サイコドラマの要素や、創造性、豊かな自己表現、チームワークやリーダーシップ能力の開発の要素など含んだ、即興劇の新しい形式です。
【活動の領域】
日本では、いくつかのグループや個人が中心となり、幅広い領域で活動を行っています。CHR研究所もその一つです。
・ワークショップ
・臨床の現場
・企業内の教育研修
・芸術やエンターテイメントとしてのパフォーマンスなど
【プレイバック・シアターの可能性】
プレイバック・シアターには、様々な可能性が含まれています。
・創造性
・自発性
・感性豊かな自己表現
・リーダーシップ能力
・状況対応能力
などの開発。
また、同時に、深いレベルでの人間理解と心の開放がえられることから、新しいカウンセリングのあり方として注目を集めています。
●創設者ジョナサン・フォックスは次のように語ります (ジョナサンの日本語直筆文章より)
* P.T(プレイバック・シアター)の最終的な目的は、批判なしに人の話に耳を傾けることができ、集団の中で行動でき、自発的になれ、心を大きく開けるようになることです。
* P.Tは劇場ではありませんが、とてもドラマチックです。
* P.Tは決して療法ではありませんが、きわめて治癒力があります。
* P.Tはゲームではないけれど、とても愉快です。
* 私はP.Tが洞察力、健全な人間関係そして新たな創造性への、有効な手がかりだと信じています。
[プレイバック・シアターとは]
[効果と魅力]
[プレイバック・シアターを体験したいとき]
[ワークショップ日程・参加申込](別ウインドウが開きます)
参考:
[活動領域別の展開例(ワークショップ、研修、パフォーマンス)]
[キーワード解説/歴史]
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