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拙著「子どもの瞳が輝くために〜母親目線の子育て論〜」の感想文

■2014/08/09 拙著「子どもの瞳が輝くために〜母親目線の子育て論〜」の感想文
6月に全国の書店に並んだ表記の本を、札幌の保育園で全保育士さんたちに読んでもらい、感想文をまとめて園長先生が送って来て下さいました。


全く予期しなかったことです。


私の言いたいことをよく読み取ってくださったと、とてもうれしくなりました。


保育の現場で日々子どもや保護者と関わり、楽しいこともあれば、心落ち込むこともある保育士さんたちです。


本を読むことで、自分の子ども時代を思い出し、母親がしてくれた日常の生活を当たり前のことと思っていたが、とても恵まれていたことだったのだと改めて気づいた人もありました。


また父子家庭で育った人は、父親に対する感謝の気持ちを書いてくださいました。


保育士としての立場や役割を再認識し、子どもの幸せのために自分たちができることは?  やらなければいけないことは? などを真剣に考えるようになったなどとありました。



最近の子育て支援制度への疑問や提案に共感してくださり、現場で実際に親子を見て、おかしいと疑問に感じていらっしゃることもわかりました。



ある人は「楽しんで子育てをする。 子育てを楽しむ」ということと、「楽をして子育てをする。 子育てを楽なものにする」というのは、全く別のことと書いてくださいました。


保育士さんの待遇改善を後回しにして、母親を楽にさせることばかりにお金を使わないでもらいたいのです。


私の書いた「子育ての時期は宝物」という言葉が印象的と書いた人がありました。


「子どもは宝物」という言葉はよく聞くが、「子育てが宝物」というのは初めて聞く言葉だったようです。


感想文を読んで私自身がとても勇気づけられたました。


日本がおかしくなる!! 


私たちの世代が今何とかしなければの思いから書きましたが、ぜひぜひ多くの子育て中の親をはじめ子どもに関わる立場の人たちに読んでいただきたいと願っています。


お母さんの笑顔が、子どもへの最高のプレゼントであることを、もっともっと訴え続けたいと思います。


是非皆様のお力を貸してください。









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