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子育て支援者に交流分析を学んでもらいたい

■2016/12/25 子育て支援者に交流分析を学んでもらいたい
12月19-20日に岡山に行ってきました。


19日は岡山県内の広範囲から子育て支援者が集まってきました。


3時間の講座なので、ストローク理論を中心に話したのですが、アンケートから私が伝えたかったことをしっかり受け止めて下さったことがうかがえるものでした。


遠くから参加された幼稚園の園長先生とその地域の行政の担当者からも、私に来てもらいたいが遠いところまで来てもらえるだろうか? と話しがあったそうです。


国や県が予算をたてて、子育て支援をはじめて10年くらいになると思いますが、私は今のやりかたで良いのだろうかとずっと疑問に感じているのです。


そうした私の思いに共感される方が支援者の中にも、行政の担当者の中にもいらっしゃるのです。


20日はそうした子育て支援をしている1つのNPO法人のスタッフを対象に交流分析の講座を行ってきました。


その代表者が昨年の全私保連の研修会に参加され、私の交流分析を学んで、何とか自分のところのスタッフや岡山県内で子育て支援の活動をしている人たちに勉強してもらいたいと行動をおこして今回の講座に結び付いたのです。


交流分析はさらっと学んでしまうとさらっと消えてしまい、日常の生活に活かすところまで身に付かないので、何度も何度も同じ話を聞きながら深めていくことが大切なのです。


代表者はそれがわかっているので、今回は入口までにして、来年度に続きをと考えて下さいました。


活動拠点の築100年の民家に行ってみて、スタッフの皆さんと会い、素晴らしい活動をしていらっしゃることが伝わってきました。


その上で交流分析を学ぶと、母親たちの話を聴きサポートをする上で、学問的な裏付けができ、自信につながると喜ばれました。


2日間の受講生の反応を見て、改めて交流分析を子育て中の親をはじめ、保育士・子育て広場のスタッフなど、子育てに関わる全ての人たちに学んでいただきたいと強く感じています。


日本中に私と同じ思いで交流分析をはじめ心理学を学んでいる人たちがいますので、それぞれが地域で活躍をして、健全な子育てのできる環境を作る力になれる方法はないものでしょうか?


母親の息抜きも必要ですが、自分の現在の子育てのあり方が我が子の人生に大きく影響することを理解して、後悔のない子育ての為に今の時期を真剣に過ごしていただきたいと思います。


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